長門有希共同blog

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2007年06月11日(月)

機械知性体たちの輪舞曲 最終回

えーと、仕事であまりにもいろいろありすぎた為に相当遅れました。
ようやく完結です。本当にありがとうございました。

以下、これまでのあとがきのようなものを。

第1話「わたしが生まれた日」
何にも考えないで書き始めた、今となってはなんでこんなものを、というもの。
最初はもう少し明るい話にできるかと思ってましたが、断念。
実際、長期連載になるとは思いもしていませんでした。

第2話「流れぬ涙」
消失直前となる長門の状況を書いたもの。
朝倉の消滅は原作通りに行われた事がわかるようになっています。
もっとも、時系列を無視したこの話のおかげで後々苦労する事に。

第3話「百万回のいのち」
正式タイトルがよくやく決定。「輪舞曲」です。
伏線の絵本と眼鏡を一気にここで出しています。
この辺から毎日連載という無謀なことをやったりしてます。
百万回繰り返す、という事でほぼ最後のシーンはこの辺で決定してたわけですが。
無謀だなぁ。

第4話「あなたと過ごした日々」
この辺は時間を相当かっとばしてますが、後々書きたかったものを短編で書きました。
本当はこの辺のエピソードをいくつか、もう少しコミカルに書ければ良かった。

第5話「すべてが終わる日」
「笹の葉ラプソディ」「消失」が被ってきます。
実際、二連投で来られたら長門も相当混乱したのでは、と思いつつ書きました。
最後の伏線、「わたしは長門有希を愛する」という言葉は、端末の彼女が本当に一生懸命考えたらこんな言葉になってしまった、というちょっとだけ不自然な感じの言葉にしてみました。

第6話「夢幻の揺りかご」
一気に二年半を飛ばすのも何かなぁ、と思い書いた長門の初めて見る夢。
ここでもうひとりのわたしがゆっくり形作られていく過程を表現しようと思いました。
ただの電波になってしまいましたが。
このあとすぐに朝倉戦に入るつもりがどんどん先延ばしになっていきます。

第7話「物語の始まり」
タイトルは、ここから「涼宮ハルヒの憂鬱」が始まるんだよ、という意味合いのものです。
考えてみると、入学から1ヶ月くらいはキョンたちは長門の事を知らない。
実質、接触していたのは朝倉涼子だけ。にも関わらず、なぜ長門が「選ばれた」んでしょう。それも疑問として書いてたりします。

第8話「対峙」
決別した後の朝倉涼子との初対決。
これは書きたかったシーンのひとつ。かっこよく書けるかどうか。それと、長門を突き放して自立させるつもりもあったのかな。そういう雰囲気のお話。

第9話「巡り会うあなた」
キョンとの再会(出会い?)編。
最後の名前を告げるところと、決意するところは意識して丁寧に書きました。

第10話「焦燥」
SOS団の結成まで書くことに。
じりじりとした、身動きの取れない長門のお話。

第11話「前夜」
いよいよ時間切れ。
どうにもならない絶望が書ければいいと思ったのですが。

第12話「痛み」
戦闘シーンは書くのが苦手。でも書かないといけない朝倉戦です。
ついにここまで、という感じ。
喜緑江美里が初登場。

第13話「君去りし夜に」
一番書きたくて、力を入れた部分。
というか、これがうまくいくかどうかで話が決まると考えていた重要エピソードでした。
まだ泣くことが許されない長門の心の内をどうしようかと少し悩み、あのラストシーンとなりました。
当初の予定だと、真っ暗な五〇五号室で絵本を1ページずつめくりながら「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とつぶやいて、最後に「……だいじょうぶだよ、お姉ちゃん」と言わせるつもりだったのですが。


この後はブログで紹介したとおりです。
かなり長くなりましたが、これにて完結となりました。
「朝倉涼子のけっこんえんど」をご希望された方には、これで答えになりましたでしょうか。
拙作ではありますが、一生懸命悩みながら書きました。

そして、ここまで読んでくださった方へ。
最後までお付き合いいただいた方がいらっしゃいましたらお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

何かが残ってくれたら、これに勝る喜びはありません。

続き▽

2007年05月03日(木)

機械知性体たちの輪舞曲 第32話~第34話

先週なんとかアップした後力尽きました。
仕事の関係でなかなかネットにアクセスできません。
ゴールデンウィークも日曜もない状況で……

今日はようやく午後だけ休めました……
最終回へ続くと言いつつまたまた延長戦です。
……構成能力は皆無みたいです、自分。


第32話『融合』
もうひとりの"わたし"の正体のようなものをここで説明しています。
流れとしては第30話『雪』から直接続いているものです。
結局、統合思念体という情報集合体が自分たちなりの考えで生み出したものは、
生命というものとは似ても似つかないものだった、というオチで。
それを「100万回の流転」を経験した朝倉涼子が止めようとした、ということでした。

第33話『夜が明けて』
当初の構想では、これが最終回になる予定だったエピソード。
事件の全てが終わったあと、「見届け人」になる喜緑江美里が真相を説明するというシーン。
ただし、朝倉涼子は愛という意味は知りません。教えてもらったとは言っていますけど。
ただの「経験を積んだプログラム」。それだけの存在でした。
…少しだけ何かが生まれていたのかもしれませんが。

第34話『決別』
消失の名場面を、このSSでの長門視点で解説。
「ありがとう」はこの為にとっておいたセリフではありました。
原作崩しも大概なんですけど。
最後のシーンはオリジナルですが、『無限回廊』のあたりで想い抱いていた
自分の気持ちと決別したという意味ではあります。
これから先は、自分の本当の意思で行動するでしょうけど。

第35話『あなたがわたしにくれたもの』
エピローグ『永遠の輪舞曲』
8割方書きあがってます。
これ以上の延長はない……と思います。


本当は1話で書ききる予定だったんですが。
長すぎたので分割しました。
あと1週間くらいでアップできればいいかなと考えています。
おまけに時間がかかってます。

では。

2007年04月03日(火)

涼宮ハルヒの分裂

みなさんは無事入手されましたでしょうか。
長門スレではまだ微妙なネタバレ半解禁状態ですので、
この共同ブログでの雑談場所を(勝手に)作ってみました。

| 雑談 | 12:27 AM | comments (24) | trackback (0) |

2007年03月20日(火)

もうひとつの世界で/機械知性体たちの輪舞曲 第31話 『失われた世界で』

3連作を気負って投下するつもりが、あまりに長くなりすぎたので一度ここで投下します。
これまでの中で最長のものとなってしまいました。

タイトルは少し捻ってみました。
改変によって失われた世界、というわけです。
伏線として張った「朝倉涼子の買ってくれた眼鏡」もこれで消化ということに。

次回はタイトルがまだ未定ですが、最終回らしいものがつけられたらいいと考えています。
エピローグは『永遠の輪舞曲(ロンド)』。
これだけはずっと以前から決まっていました。

結局、ベタでチープなネタを、と宣言したような内容です。
まだ最後にひとつだけ、残されたものがあるので、
それを最終回に回収して、おしまい、です。

「なぜ、朝倉涼子はあそこまで人間のような振る舞いができたのか」


2007年03月13日(火)

機械知性体たちの輪舞曲 第30話 『雪』

ほぼ第3話とかで書くことが決まってた内容でした。
降り注ぐ雪と、それに変わるあの人。

ずっとずっと、そばにいてくれていたあの人。

最後に思い出す「自分で消してしまった大切な言葉」。

ほぼ構想通りです。
次回『もうひとつの世界で』。
事実上、最後のエピソードになります。

ここまで読んでくださった方には本当に感謝のしようもありません。
SFちっくな、純愛物という感じで書き切ります。
もしよろしければ、ぜひ朝倉涼子に転んでください。
長門スレで言うことではないのですが。

2007年03月13日(火)

機械知性体たちの輪舞曲 第29話 『最終到達点』

ようやく"あの校門前"までたどり着きました。
次回予定は『雪』。

では。

| SS関連 | 02:13 PM | comments (6) | trackback (0) |

2007年03月11日(日)

機械知性体たちの輪舞曲 第28話 『"わたし"が生まれた日』

とうとう、ここまでやってこれました。
最終決戦です。

微妙に違う、本編とは何かがズレてるというのが
このSSのウリということにしたかったのですが、
独自設定てんこ盛りになってしまい…

タイムスケジュールだけが微妙に合っているかも、
という内容ですが、ついに「消失」までに至りました。

萌えることはできないのですが、燃えることはできるかもしれません。
できないのかもしれませんが。

『守護者』が裏切りましたよ、やっぱり最後に。
…本当に?

では。

追記(休憩時間中)
「God knows...」は、このSSを書き終わった時に、
必ず頭の中で再生されている曲だったりします。
勝手にスタッフロール(おまえしかいないだろ)が流れている
という…
このSSでは長門の事を歌っていることにさせていただいてます。
歌詞を読み解いて、エンディングにつながるような
そんな作りにしたいとは思っているんですけど。

さて… うまくいくやら。


| SS関連 | 09:57 PM | comments (6) | trackback (0) |

2007年03月10日(土)

機械知性体たちの輪舞曲 第27話 『枯葉』

めずらしく休日いただいたので、一日かけてゴリゴリ書きました。
完全オリジナルエピソード、『踊る人形』編が終了です。

…どうしようか、考えたんですけど。完全オリジナルっていうの。
まあ、独自設定を消化しないといけないし、
風呂敷畳まないといけないので、その辺はご勘弁です。

それと、この場を借りましてご紹介いただているサイト様にお礼を。
いちいち書き込むのも、やっぱり無用の混乱をさせてしまうだけかも
という事で。

自分のような拙作SSをブログなどでご紹介いただきまして、
本当にお礼のしようもありません。ありがとうございます。

特に、全話リンクで編集してくださっている某サイト様。
いつも「自分が利用させて」いただいています。
まめに更新していただているという、まことにありがたいお話で。

そろそろ終りも見えて… いや、やっぱりやめましょう。
でもサムデイ編にはなります。
ひょっとしたら、もう最終回まで書いてから投下するかも知れません。
…よく解らないですけど。

では。


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