長門有希共同blog

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2006年11月30日(木)

読む長門有希

SS以外のネタも投稿してみようと思い立ったから、今日は吉日。
SSはまだ出来ておりません。


ここを訪れるならば読んでらっしゃる方も多かろうと思いますが、
「長門有希の100冊」です。
私は読書などちっともしていなかったのですが、
長門さんに勧められて読み始めたという分かりやすい人間のうちの一人であります。
と言うわけで、私が読んだ「長門有希の100冊」、またはそれ近辺の本。
今回は数学系の本2冊。共に「憂鬱」より。




『暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで』 サイモン・シン(著)

『暗号解読』の表紙

何故最初にこれを選んだのかは分かりません。この手の話題によく魅かれはしますが。
アニメの憂鬱IIで長門さんが部室で読んでいた青い本です。
古代から現代に渡り、人間がどのように暗号に関わってきたか、関わっていくのかが描かれています。
特にコンピュータ通信と暗号は切っても切れない関係ですから、
そうした環境にいる者として後半の話題はとても興味深かったです。
同時に理解するものしんどくなっていきましたが。



『フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで』 サイモン・シン(著)

『フェルマーの最終定理』の表紙

何故二番目がこれなのでしょう。これもサイモン・シンの本です。
言葉は憂鬱でキョンが「フェルマーの最終定理を説明できたとしても~」とか言ってました。
フェルマーの最終定理が証明されるまでのドキュメンタリ。
これは面白かったです。
特に二人の日本人谷山、志村両氏が現れてから
ワイルズの証明完成に至る過程は、非常にエキサイティングでしたよ。
数学の知識はあった方が楽しめるかもしれませんが、専門的なものは要りません。
ピタゴラスの定理が分かっていれば無問題。


目指すは長門有希脳なのです。
続くかも。
| 雑談 | 09:27 PM | comments (2) | trackback (0) |

コメント

長門さんは分厚い本好き過ぎ…
何冊か読み覚えがある本がありましたが、
軽い鈍器になりそうな本がチラホラ…

あと、A.A.ミルンで『くまのプ○さん』ではなく『赤い館の秘密』を読むあたり、
長門さんらしいとおもいます

次は朝倉涼子の刃物100s(ry
| 書き込めない人 | EMAIL | URL | 2006/12/01 01:13 AM | ZMMCeO7g |

久しく本は読んでいないのですが、
せっかく長門さんが薦めてくれるのだから何か読んでみようかな、
と思っているだけで秋が終わってしまいました。

100冊のうち読んだことがある本は『トンデモ本の世界』だけですね……。

その中にはありませんが、まずは『ハイペリオン』を読んでみようかな、と思っております。
なぜか見覚えのない栞が挟んであったりして(ないない)。
| 読者B | EMAIL | URL | 2006/12/01 01:29 AM | pTsEljjg |


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