長門スレまとめサイト付属のblogです。IDを取得すれば、記事の投稿などに参加できます。詳しくは最初の記事をご覧ください。
記事の日付
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ブログ内検索
ログイン
参加者
- miha(92件)
- 書き込めない人(77件)
- つちのこ(60件)
- 江戸小僧(27件)
- 753k(7件)
- ヒトリン(1件)
- 七原(14件)
- 輪舞の人(24件)
- G.F(79件)
- せだえんらc(9件)
- 74冊目の>>855(34件)
- 快速いわき行き(32件)
- 見守るヒト(5件)
- 嫁は朝倉眉(1件)
- ユキゾクセイ。(4件)
- MUA(2件)
- 長門至上主義(42件)
名前をたどるとプロフィールを、件数をたどると記事一覧を表示します。
カテゴリー
- SS関連 (216件)
- 長門絵 (76件)
- 長門ゲーム (21件)
- 長門フィギュア (41件)
- 定型詩 (1件)
- 長門アニメ (22件)
- 長門本 (2件)
- 名前ネタ (3件)
- 雑談 (105件)
- 管理・運営 (23件)
新着記事
- 劇場版『涼宮ハルヒの消失』BD&DVD、12月18日発売決定! (08/26)
- サーバ停止のお詫びとお知らせ (08/16)
- 七夕サプライズ 京アニ完全監修消失長門フィギュアキター!! (07/07)
- ようやくフィルム完成 (06/11)
- Windows7からの初投稿 (06/08)
- それでも実験中 (05/19)
- SSの移管について (04/04)
- まだまだ実験中 (03/25)
- 実験中、実験中。 (03/09)
- ザ・スニーカー6月号「涼宮ハルヒの驚愕」一部先行掲載キタ━(゚∀゚)━!! (02/25)
- Firefox3.6 (01/23)
- 2010年でございます (01/01)
- 劇場版アニメ 『涼宮ハルヒの消失』 前売り券特典情報 (12/08)
- 『涼宮ハルヒの消失』2月6日より公開、前売り券は今月21日から (11/04)
- 『涼宮ハルヒの消失』2010年春劇場公開キタ――(゚∀゚)――!! (10/09)
- 長門祭5、お疲れ様でしたー。 (10/04)
- オリジナルデカールを配布しますよ (09/29)
- アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第23話『涼宮ハルヒの溜息Ⅳ』キャプ感想 (09/12)
- アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第22話『涼宮ハルヒの溜息Ⅲ』キャプ感想 (09/05)
- しばらく運用を離脱します。。。 (08/31)
新着コメント
- 劇場版『涼宮ハルヒの消失』BD&DVD、12月18日発売決定!
- Windows7からの初投稿
- サーバ停止のお詫びとお知らせ
- 長門有希イラスト展(その8)
- 七夕サプライズ 京アニ完全監修消失長門フィギュアキター!!
- 長門有希ファッションショー
- 阪急6000系3連ワンマン車Nゲージモデル製作 #6 床板加工
- ようやくフィルム完成
新着トラックバック
- アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第18話『エンドレスエイト』キャプ感想
- アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第17話『エンドレスエイト』キャプ感想
- アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第13話『エンドレスエイト』キャプ感想
- 長門有希ブログ内イラスト展開催のお知らせ
- フィギュア改造の舞台裏~小物類の製作及び複製について
月別記事
12か月分表示します
- 2010年08月(2件)
- 2010年07月(1件)
- 2010年06月(2件)
- 2010年05月(1件)
- 2010年04月(1件)
- 2010年03月(2件)
- 2010年02月(1件)
- 2010年01月(2件)
- 2009年12月(1件)
- 2009年11月(1件)
- 2009年10月(2件)
- 2009年09月(3件)
since 2006.08.11
リンク
使用スクリプト
その他
2009年09月29日(火)
オリジナルデカールを配布しますよ
今晩は、mihaでございます。
突然ですが、来たる10月4日に開催される『長門祭「大好き」5』の「長門電気鉄道」(快速いわき行き氏主宰)ブースにて、私からちょっとしたプレゼントを配布(もちろん無料にて)できることになりましたので、お知らせいたします。今日は久々のblog本気更新です。
何を配布するのか
上写真のような「デカール」を配布します。デカールとは、模型をされる方にはお馴染みの、水を使って貼り付けるシールのようなものです。今回お配りするデカールを使用して、長門フィギュアをカスタマイズしてみませんか? 使い方を説明しますので、「続き▽」から御覧ください。
デカール全体
まず最初に、デカールに収録したマーク類の内訳を説明しますね。画像内の番号と照らし合わせてお読みください。
- 水色ストライプです。お察しの通り、ぱんつをしまぱん化するためのものです。
- 上履き用「長門」文字です。長門の上履きの後ろ側に書かれた記名文字を再現するためのものです。6サイズあります。
- しおり用の文字です。プラ板などに貼り付けて、しおりを作ることができます。3サイズあります。
- 「主」マークです。長門スレ住人ならご存知(?)の、主流派フィギュアの顔面用マークです。2サイズあります。
- 頬用赤斜線です。ほほにチークを入れるためのものです。2種類あります。
- リボンです。ぱんつにアクセントが欲しい時に使います。5色(水色、ピンク、黄色、黒、白)×3サイズあります。
以上のように、長門スレのテイストを出来るだけ取り入れて製作してみました。どうです、作りたくなってきましたか?
実際に製作する前に、注意事項を説明します(下の画像)。この注意書きは配布物にも添付しますが、一応こちらにも掲載しておきます。
それでは、張り付け方の説明をして参りますね。とりあえず、3項目だけ作ってみました。
水色ストライプぱんつのつくりかた
このデカールで一番目立つ、水色ストライプの使い方を説明します。曲面への貼り付けですので少々コツが要りますが、丁寧に作業すれば塗装するより簡単です(細い線を一定間隔でマスキングするのは意外と大変)。まずは、しまぱん化したいフィギュアをご用意ください。私は作例用に「ねんどろいど ぷち」を購入し、出てきた朝比奈さんを使用します。長門ではないのがこのblog的には残念ですが、私の運が悪かったということでご勘弁を。
まずは、ぱんつの大きさに合わせてデカールを切り抜きます。おマタの部分に下から合わせて、下の写真のようにまるーくU字に切り欠きを作ってください。少しずつ調整しましょう。小さくなりすぎると、初めらやり直すことになります。長方形外側(の縦横辺の幅)は貼ってから調整するので、小さすぎないならサイズは適当でOKです。
U字に切り欠いたら、そのまま水に漬け、10秒たったら引き揚げます。台紙からフィルムが浮いて分かれてきますので、フィルムの方をぱんつの上から貼り付けます。そしたら濡らした綿棒などを使って、位置を調整していきましょう。(下写真)
前後からフィルムを巻いたら、真横の部分で重なったことでしょう。縫い目になりそうな所で真上からデザインナイフを当て、丁寧に不要部分を取り去ってください。取り去った状態を下の写真に示します。なお、ストライプは前後で連続している必要はありません(私の場合、たまたま連続してしまいましたが……)。参考記事「縞パンに絆創膏にネコミミに長門バスターに・・・」(著:快速いわき行き氏)
お尻は曲面になっているので、必要に応じてデカールに切り込みを入れ、しわにならないようにします。(私は下写真のように、お尻の左右の山を頂点として上方向に切れ目を入れ、重ね合わせてみました)
続いて、ぱんつより上にはみ出た部分を、写真のように内側へ畳み込んでいきます。適当な間隔で切れ目を入れると畳みやすいでしょう。マークソフター(デカールの軟化剤)も適宜併用するとよいかと思います。このデカールに限らず、マークソフターのつけすぎにはご注意を! しわしわのぐちゃぐちゃになります。塗膜と一体化すると戻せなくなるので、マークソフターは慎重に塗りましょう。失敗しても責任は負いかねます
お好みに合わせて、リボンでアクセントをつけてみると良いかもしれません(下写真)。
これでしまぱんは完成です。出来ればクリアーコートしてあげてください。
頬用赤斜線のつかいかた
続いて、ほほ用デカールの使い方を説明します。しまぱんよりも随分簡単です。今回作例として使用するのは、figmaの長門です。この製品にはメガネパーツが含まれているので、これを使用して消失長門風にしてみたいと思います。
デカールの使いたい赤斜線部を、出来るだけ余白が小さくなるように切り取り、水に浸します。10秒経ったら引き上げてフィギュアの顔へ持っていきます(下写真)。台紙からフィルムをスライドさせ、濡らした綿棒などで位置を調整します。あとは乾くのを待つだけ! マークソフターは必要ないでしょう。
完成すると、このようになります(下写真)。口の形も直したいところですが、加工がお手軽な頬デカールだけでも十分です。水で貼っただけなら、剥がして再び元に戻すこともできますよ。
上履き用文字のつかいかた
最後に、上履き用「長門」文字の使い方を説明します。作例には、先ほどと同じくfigma長門を使用しています。(写真)
デカールの使いたいサイズの「長門」文字を、出来るだけ余白が小さくなるように切り取り、水に浸します。10秒経ったら引き上げて上履きの後ろ部分へ持っていきます。台紙からフィルムをスライドさせ、濡らした綿棒などで位置を調整します。あとは乾くのを待つだけ! ホントに簡単です。完成すると下の写真のようになります。
てなわけで
配布するデカールの使い方を説明しましたが、いかがでしたか。この記事を見て作りたくなった方も、そうでない方も、長門祭に来られたら是非「長門電気鉄道」さまブースへ足をお運びください。快速いわき行き氏の頒布物は、どうやらまたバージョンアップしているようで(氏のブログ参照)、注目です。eMs氏もウサミミ形の長門ヘッドホン持参で参加されるとのことで、こちらも気になりますね(というか私も購入したい)。そしてついでに私の無料配布デカールも是非持って行ってください(おひとり何枚でもOKです。失敗したとき用に複数枚持って行ってくださいね)。
最後になりましたが、私の申し出に快く応じてくださった快速いわき行き氏に感謝をいたします。
それでは!
コメント
私は家にフィギュアが置けないのですが
携帯にでも貼りたいので
いただきに参りたいと思っております
印刷強度に不安があるので今日1日携帯に貼って過ごしてみたのですが、やはり若干傷ができてしまいました。
強度向上のため、印刷工程の最後に一応「光沢仕上げ」処理を行ってはあるのですが、携帯のように他の物とぶつかりやすいものへ貼り付けると、印字がはがれてしまうようです。
携帯に貼り付ける前にクリアスプレーを吹くと良いかもしれません。様子を見てご使用くださいね。
コメントする
この記事のトラックバックURL
※スパム対策のため、言及リンクを必須としています。(あくまでスパム対策です。ご了承下さい)














