長門有希共同blog

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2007年06月11日(月)

機械知性体たちの輪舞曲 最終回

えーと、仕事であまりにもいろいろありすぎた為に相当遅れました。
ようやく完結です。本当にありがとうございました。

以下、これまでのあとがきのようなものを。

第1話「わたしが生まれた日」
何にも考えないで書き始めた、今となってはなんでこんなものを、というもの。
最初はもう少し明るい話にできるかと思ってましたが、断念。
実際、長期連載になるとは思いもしていませんでした。

第2話「流れぬ涙」
消失直前となる長門の状況を書いたもの。
朝倉の消滅は原作通りに行われた事がわかるようになっています。
もっとも、時系列を無視したこの話のおかげで後々苦労する事に。

第3話「百万回のいのち」
正式タイトルがよくやく決定。「輪舞曲」です。
伏線の絵本と眼鏡を一気にここで出しています。
この辺から毎日連載という無謀なことをやったりしてます。
百万回繰り返す、という事でほぼ最後のシーンはこの辺で決定してたわけですが。
無謀だなぁ。

第4話「あなたと過ごした日々」
この辺は時間を相当かっとばしてますが、後々書きたかったものを短編で書きました。
本当はこの辺のエピソードをいくつか、もう少しコミカルに書ければ良かった。

第5話「すべてが終わる日」
「笹の葉ラプソディ」「消失」が被ってきます。
実際、二連投で来られたら長門も相当混乱したのでは、と思いつつ書きました。
最後の伏線、「わたしは長門有希を愛する」という言葉は、端末の彼女が本当に一生懸命考えたらこんな言葉になってしまった、というちょっとだけ不自然な感じの言葉にしてみました。

第6話「夢幻の揺りかご」
一気に二年半を飛ばすのも何かなぁ、と思い書いた長門の初めて見る夢。
ここでもうひとりのわたしがゆっくり形作られていく過程を表現しようと思いました。
ただの電波になってしまいましたが。
このあとすぐに朝倉戦に入るつもりがどんどん先延ばしになっていきます。

第7話「物語の始まり」
タイトルは、ここから「涼宮ハルヒの憂鬱」が始まるんだよ、という意味合いのものです。
考えてみると、入学から1ヶ月くらいはキョンたちは長門の事を知らない。
実質、接触していたのは朝倉涼子だけ。にも関わらず、なぜ長門が「選ばれた」んでしょう。それも疑問として書いてたりします。

第8話「対峙」
決別した後の朝倉涼子との初対決。
これは書きたかったシーンのひとつ。かっこよく書けるかどうか。それと、長門を突き放して自立させるつもりもあったのかな。そういう雰囲気のお話。

第9話「巡り会うあなた」
キョンとの再会(出会い?)編。
最後の名前を告げるところと、決意するところは意識して丁寧に書きました。

第10話「焦燥」
SOS団の結成まで書くことに。
じりじりとした、身動きの取れない長門のお話。

第11話「前夜」
いよいよ時間切れ。
どうにもならない絶望が書ければいいと思ったのですが。

第12話「痛み」
戦闘シーンは書くのが苦手。でも書かないといけない朝倉戦です。
ついにここまで、という感じ。
喜緑江美里が初登場。

第13話「君去りし夜に」
一番書きたくて、力を入れた部分。
というか、これがうまくいくかどうかで話が決まると考えていた重要エピソードでした。
まだ泣くことが許されない長門の心の内をどうしようかと少し悩み、あのラストシーンとなりました。
当初の予定だと、真っ暗な五〇五号室で絵本を1ページずつめくりながら「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とつぶやいて、最後に「……だいじょうぶだよ、お姉ちゃん」と言わせるつもりだったのですが。


この後はブログで紹介したとおりです。
かなり長くなりましたが、これにて完結となりました。
「朝倉涼子のけっこんえんど」をご希望された方には、これで答えになりましたでしょうか。
拙作ではありますが、一生懸命悩みながら書きました。

そして、ここまで読んでくださった方へ。
最後までお付き合いいただいた方がいらっしゃいましたらお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

何かが残ってくれたら、これに勝る喜びはありません。

たくさんのコメント、ありがとうございます。
いずれ個別レスをさせていただきたく思います。
今日のところは、これまでにご紹介いただいたサイト様に御礼の言葉を。

□Syu's quiz blog様
http://www.syu-ta.com/blog/2007/01/18/212134.shtml
初めてネットで自作品が紹介されるという驚きを体験させていただきました。
にちゃんねる掲載時からご紹介していただいています。
ありがとうございました。

□Avalon様
http://blogs.yahoo.co.jp/typemoon00
とても綺麗に編集して掲載していただいたサイトさんです。
自分がネット環境に無知だった為にご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳ありません。そして、ありがとうございました。

□くろにくるぶろぐ様
http://blog.chrono.ciao.jp/
他の創作サイトさんから読んでいる、と言われてとても驚きました。
こちらのSSも大変に素晴らしい作品が掲載されています。自分も読みました。
ありがとうございました。何とか完結しましたよ。

□detoulist様
http://detourist.net/
各話へのリンクを編集して掲載していただいたサイトさんです。
かなり頻繁に更新していただきました。
自分がいつも利用させていただいたサイトさんでもあります。
本当にありがとうございました。

□涼宮ハルヒの推薦
http://mai-net.ath.cx/main1.html
ここでご紹介いただいたのは普通に驚きでした。
ありがとうございました。

□惰眠様
http://rondesu.blog85.fc2.com/
TFEI3人娘を応援するサイトさんです。
更新が頻繁で、とても精力的に活動されています。
ご紹介いただき、ありがとうございました。
コメントいただいた時はびっくりしました。

□backside of surface様
http://interfaceemiri.blog93.fc2.com/
喜緑江美里メインの創作サイトさんです。
結果的に喜緑さん大活躍なSSになりました……予定とは大幅に違うのですが。
こちらのSSの喜緑さんもとても素敵です。
ご紹介いただき、ありがとうございました。


□長門。。。音。。。幻想。。。
http://www.geocities.jp/nagato_oto_gensou/

えー……そして輪舞がご迷惑ばかりかけてる恩人の人のサイトです。
いろいろとご支援いただきありがとうございます。
暖かいお言葉のおかげで何とか完結に至りました。

今夜のところはこれで……

コメント

おつ。完結するまで待ってた。まとめて読ませていただきます。
| nanai | EMAIL | URL | 2007/06/11 03:10 AM | rLUxNUWw |

完結お疲れ様でした。
そして、素敵な感動をありがとうございます。
また、一話から拝見いたしますね。


そして、バトンはしっかり受け取りました。
例の件ですが、一ヶ月ほどお時間をください。
輪舞さんの作品世界を壊さないように大切に私の糸を紡ぎます。輪舞という糸を。
| 雪の記憶即興曲 | EMAIL | URL | 2007/06/11 03:33 AM | x50ShQG6 |

やーっと読み終わった!
23あたりから溜めてたので、そこから全部。
あぁ、今日消印有効の書類を書かなきゃならないのにもうスズメが……

いやー、それにしてもお疲れ様でした!
一気に読んだから感動もひとしお。
最後まで続いた愛に狂おしく嫉妬。
内容については濃すぎて、感想を述べるに述べられません。
述べても伝達に齟齬が。
それにしてもこれだけダレずに最後まで書ききる事がいかに大変かというのは想像に余りあります。
某リレーss? など2スレで既にゲフンゲフン
途中まで読んでると自分の感じ方と違う所とかもあって、自分も書いてみたい欲がふつふつと湧いてたんですが、いざ最後を迎えると、こりゃ自分には無理だなという思いが強く。

にしても今思えば、やはりディスプレイじゃなくて紙媒体で読みたかったですね。本になったら自分も欲しいです。
書籍化の際には挿絵とか付くんですよね? と期待の眼差し。

さて、自分もやるべきことをやらないとなぁ。
次回作も期待しております。
| 74冊目の>>855 | EMAIL | URL | 2007/06/11 05:55 AM | e9hQLAHQ |

これだけの大長編、ご苦労様です。
一個一個として読むには30分も掛からないかもしれませんが、全部読むと…
…とても一日じゃ読みきれませんね。

最終的には…長門さんは「人間」の「心」を手に入れることができた…と解釈してもよろしいでしょうか。
ちょうど「原作版キカイダー」の「ジロー」のように…ですね。
※前に話したかと思いますが…「キカイダー」のテレビ版は「勧善懲悪もの」に徹してしまっていて、この点が希薄になっているような気がします。同じ石ノ森先生でもまだ「仮面ライダー」のほうはテレビ版でも「人間でなくなった悲しき存在」としての「自分」を打ち出しているようで…(当たり前ですがこの傾向は「Black」以前に顕著に見られますね)

ではこれからも頑張ってくださいね。
ファイト!p(*^▽^*)q
| G.F | EMAIL | URL | 2007/06/11 04:50 PM | 4nqWCVkA |

ご苦労様でした

朝倉涼子に、情報統合思念体に、そして輪舞の人様に、ただ一言お礼を言いたいです

「”長門有希”を生み出してくれて、ありがとう」
| せだえんらc | EMAIL | URL | 2007/06/11 08:25 PM | e2tM.UDc |

長&超大作お疲れ様です。
本当に成長と感情の揺れ動きを感じれる作品でした。
本当に内面描写のみならず、展開まで素晴らしかったです。

最後の最後に幸せエンドになってよかったですね。
末永くお幸せになってもらいたいです。
今までの分も含めて全部。


でも、あえて空気を読まずに、
この出歯亀ワカメが!と言いたくもうわ最後の最後に何かが巻きつk(ry
| 書き込めない人 | EMAIL | URL | 2007/06/11 08:33 PM | ZMMCeO7g |

今まで本当にお疲れ様でした。
わたくしも春先まで忙しかったので最近になってやっと
こつこつ読み直していました。
記念出版が実現するといいな、と思っています。
長門スレが生んだ資産として。
| 名は無い | EMAIL | URL | 2007/06/11 09:28 PM | 6SnCaco6 |

25話あたりからほんとに忙しくてなかなか読む暇も無かったのですが、
連載が終わったようなのでこれから残りを読んでいこうと思いますw
本当にお疲れ様でした!

さ~て、読むか!
| つちのこ | EMAIL | URL | 2007/06/11 09:49 PM | lrbryvpw |

感無量。
ついに完結しましたね。
それぞれの端末の、それぞれの想い、役割。『したいこと、するべきこと』
語り口は淡々としているようでいてそこに含まれるものがとても多く、読むうちに考え込んでしまいます。
果たして現実のヒトはこんな風に観察されるに値する事をしているのか。

とにかく、まずは第1話からじっくり読み直さなくては。

以下、蛇足的な感想・・・
所謂ファンタジーの王道に沿うように、トリックスターとして様々な経験を積み、やがって英雄として既存の常識(=情報統合思念体)にまで影響を与えるまでに成長する物語。
従者かと思うと実は導き手である「他端末」とか、目が離せなかったです。

原作ではたとえ描きたくても敢えて描かなかったであろう側面がこうして顕わになると、通して読んだ時につくづく感じ入ります。
彼女達の心の裡を考えると、いつのまにか泣けてきてしまう。余りにも率直、ストレートすぎて。現実の人間に比べて余りに理想を顕現していて。

動物としての不可避な生存本能がないからこそ、これだけ『綺麗』でいられるのか? それは、似たことはできたとしても本能という制約を課せられたヒトには決して達成できないこと。

最後に、お疲れ様でした。
今はとにかくお疲れだと思いますが、いづれ次の一作が読める事を期待してます!
| 江戸小僧 | EMAIL | URL | 2007/06/11 11:40 PM | bvMzoZso |

 完結を祝して、感想を述べさせていただきます。と言っても、その作品世界の分厚さに圧倒されて、言葉にならないと表現した方が適当な状態ですが。
 長門さん……ほんと、成長したなぁ。そりゃ、生み出した思念体達も喜びますよ。

 最終話で、長門が自分を「道具」に例えて、「要らなくなったら捨てられる存在」と表現している場面がありましたが、ここを日本古来の考え方で読むと、すごくしっくりきました。
 手入れを怠らず大切に扱い、たとえ役目を終えて捨てるときも、これまでの働きに感謝して、丁重に供養する(筆供養、針供養など)……長く使われた物には魂が宿る、九十九神を連想しました。
 長門さんも朝倉さんも、大切に扱われたとは言いがたいでしょうが、それでも600年あるいは10億年の時を経て、ついに心ないし魂とも呼べる存在を獲得しました。
 情報統合思念体に、道具を大切に扱うという概念は、多分なかっただろうと思いますが、これを機にそんな概念を持ってくれたら良いな、と想うわたしは、やっぱり日本人ですね。
 と言いつつ案外、人間に近いロボットを作り出すことに情熱を燃やす人達と同じような喜びを感じているのだとしたら、それはそれで統合思念体に萌えますけど。
| 某担当者 | EMAIL | URL | 2007/06/12 12:07 AM | U0QAD3u. |

どうもです。

皆様が仰られているように、やはり第一話から読みなおさなければならないと思っております。

感想なんぞ書ける文章能力もないので、これだけを…。


長編、お疲れ様でした。


もし書いてくださるなら次回も期待しております。
| ron | EMAIL | URL | 2007/06/12 05:43 PM | V4F5Aq92 |

nanaiさん

お返事が遅くなりました。
完結までだいぶ時間が空いて申し訳ありませんでした。
おかげさまで何とか完結しました。

本当にありがとうございました。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 09:32 PM | Y1HgISdo |

雪の記憶即興曲さん

本当にご迷惑をかけ通ししでした。
暖かいお言葉をいただき、それがなんとかここまで漕ぎつける
原動力になったと思います。

おこがましくもお願いばかりで本当にすみません。
お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 09:34 PM | Y1HgISdo |

74冊目の>>855さん

23話あたりだと、エンドレスエイト編くらいですね。
そこから一気だとそれは確かに時間がかかったかと……(汗
ダレるかどうかは別として、煮詰まるというのは散々経験させて
いただきました。
最初の頃はすごいスピードで書けたのですが、やはりまとめるのは
至難の業でした……

リレーSSは……そうでしたか。あれはまた大変でしたよねぇ。
実は「暫定編集人」は自分だったり(笑
勝手に編集してすみませんでした。
ちょうど「輪舞曲」を書きながら見てたのでいい刺激になりました。

ぜひ長編にチャレンジしていただきたく思います。
もう自分は書けないとは思いますが。
全部出し尽くして、今は抜け殻みたいなものです……

書籍化の話がスレで何度か出てますけど、読み返してこりゃあ……
むごいな、と。他のいろんな名作を差し置いてそれはないだろうと。
ありがたいお話なんですけどね。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 09:41 PM | Y1HgISdo |

G.Fさん

あいかわらずのハイペース。感服です。
コメントはできてませんが、読ませていただいてます。
いずれまたコメントのお返しができるようになるかと。

このSSでの長門は、最終的には「有機生命体」と「情報性目体」の
ハイブリッドのような存在になったのではないか、と考えてます。
「心」というよりは、霊的なもの、「魂」そのものを獲得した
初めてのインターフェイスに昇華し、それを通じて情報統合思念体に
本来わからないはずの「人間」を伝えた、という流れです。

本編ではそのような書かれ方はされないと思います。
これは、完全に「分岐してしまったもうひとつの涼宮ハルヒの憂鬱」
世界という位置づけで書かれました。

意外と昔の特撮ものの原作とか、ハードな内容なんですねぇ。
仮面ライダー系は「人間を別のものへ」という部分から、
いっつも主人公は内部葛藤しているようにも思えます。
その視点から見ると、自分のSSはかなり近い作りなのかもしれません。

応援いただきありがとうございます。
そんな声かけをしてくれる優しいG.Fさんに思わず涙が出そうです。
(本当に涙もろいなぁ)
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 09:48 PM | Y1HgISdo |

せだえんらcさん

本当に本当にごめんなさい。
ずっとせだえんらさんの事が気になっていて悩んでいました。
自分の発言はあまりに迂闊でした。
お詫びしてどうなるものでもないのですが……

最後の情報統合思念体の言葉は、せだえんらさんに予言されてしまっていました。
どうしても「父と娘の和解」という図式はクリアしたかったので。
あの言葉は、朝倉ではなかったんですね。

ぜひ、せだえんらさんのSSが続きを書かれますよう願ってします。
ごめんなさい。そして今まで本当にありがとうございました。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 09:55 PM | Y1HgISdo |

書き込めない人さん

何とか完結までこぎつけました。
ずっと長門の内面描写には疑問を抱きつつ書き続けたのですが、
共感していただけたのならこれに勝る喜びはありません。
本当にありがとうございました。

……気がついたらブログをお作りになられてたんですね。
そちらにもコメントさせていただきます。

喜緑江美里については……
というか、あれ全部知ってます。病院で何があったのかもw
わかってやってます。

……もちろん、あの夏休みの一件も、ですが。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 09:58 PM | Y1HgISdo |

名は無いさん

ありがとうございました。
お忙しい中、こんな長い拙作を読んでいただき本当に嬉しいです。
記念出版に関しては、上にも書きましたがちょっとどうだろうか、と。

ただ長門スレというものが存在しなければ、このSSは生まれなかった。
それだけは確かです。
長門スレだから書けた。そう思ってます。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 10:01 PM | Y1HgISdo |

つちのこさん

相変わらずのご活躍ですね。いつも拝見させていただいてます。
先日の漫画もいただきました。

25話くらいだと……思索派端末のあたりですかね。
そこが終わると「消失編」に突入します。
がまんして28話まで読んでください(笑)。
きっとそこから怒涛の展開に(なるのか)。

そのうちまたイラストでも書こうかとは思ってます。
いろいろお話ができるといいのですが。

本当にありがとうございました。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 10:05 PM | Y1HgISdo |

江戸小僧さん

ありがとうございました。何とか完結いたしました。
全体的に通したいモチーフは「無垢すぎる人形たちの物語」でした。
ご指摘のとおり自分という存在が消えても問題ないとしか考えられない
ただ与えられた命令や、自分が決めたことをそのまま実行してしまう、
そういうあまりにも滑稽で可愛そうで一途なTFEIたちを書こうと
していました。

原作ではどうかはわかりませんが、作られたものたちがその本当の意味も
理解できないのに、表面上では淡々と「自分以外の誰かの為に」
その身を捧げていく、という哀しい物語が書けるだろうというイメージだけは
ありました。
元の「朝倉青鬼説」があればこそ、だったのですが。

その純粋さがやがて創造主に影響力を及ぼし、自分たちを認めさせるという
ある意味逆転の構図なのですが、それが書ければ成功かな、と。

……どうも最後でしくじった気がしないでもないですが。
とにもかくにも完成までこぎつけました。
最後を締めるというのは大変ですね。本当に。
「夫婦茶碗」をああまで綺麗にまとめあげた江戸小僧さんの手腕に
今更ながら感服しました。
こりゃあすごいよなぁ、と。

……本気で胃が痛かったです。最後の方は。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 10:13 PM | Y1HgISdo |

某担当者さん

ありがとうございます。完結、できました。
あちらの方の「報告」ですが、少しずつ目を通しています。
感想を書きたい時は「感想スレ」で良いのでしょぅか?
あちらのルールはいまひとつよくわからなくて……

このSSでの長門。成長、しました。
本当はもっと手腕があれば、第一話はもっと機械のように書いて
じょじょに「思う」「感じる」などの表現を交えていければ良かったのですが、
長門視点でそれを本気でやると、意味がわからなくなるという事で断念。
結果、このようなSSとなりました。

作られたものが、最後には「自分は将来どうなっているのか」まで
考えられた時。そしてそれまで「生きたい」と思う時。
完全に独立した別種の「生命」となったという感じなんですが……
チープではありますが、こういう表現になってしまいました。

とにもかくにも完結です。
本当にありがとうございました。いずれ、また。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 10:18 PM | Y1HgISdo |

ronさん

ブログの方、拝見させていただいております。
わざわざ完結の事まで紹介していただいて御礼の言葉もありません。
ほぼ毎日更新されているようで、その精力的な活動には感服です。

自分は少し燃料切れという感じですが。
いずれ、そちらにお邪魔させていただければとは思います。

本当にありがとうございました。

追伸:バイブルは言いすぎかと……照れてしまいます……
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/15 10:21 PM | Y1HgISdo |

>リレーSSは……そうでしたか。
恥ずかしながら実は。

>暫定編集人
Ω ΩΩ ナ ナンダッテー!!
あのような編集し難い物を、どうもお疲れ様です(==;
そもそもリアルタイムでないとついてけない様にしてやろう、という思惑もちょこっと有り、
さぞやり難かった事と思います;
暫定編集人さんには申し訳ないなーとは思ってたんですけどね。 いやホントホント。
まとめかたは良い様にしていただけて良かったです。選択肢の枠と矢印がGJ。

良い刺激になれたなら嬉しい限りですが、見て貰った通り輪舞さんの様に長編とか無理!
αの最後=Xだけは何とかしたいと思ってますけど……
というわけで真っ白に燃え尽きてサラサラしてないで、またそのうち復活してくださいw
| 74冊目の>>855 | EMAIL | URL | 2007/06/15 10:41 PM | e9hQLAHQ |

>感想を書きたい時は「感想スレ」で良いのでしょぅか?
はい、それで大丈夫です。もちろん、プリンの本スレに直接書き込まれても大丈夫ですが(笑)

今は燃え尽きて真っ白かもしれませんが、今度は打って変わって超おバカな短編でリハビリというのも一興かと。
| 某担当者 | EMAIL | URL | 2007/06/15 11:11 PM | U0QAD3u. |

74冊目の>>855さん

ただいまです……
まだ返信いただいてたとは。申し訳ありません。

復活は……次は漫画ですかね。へたっぴいですけど。
その前にRPGの方やらないと。


某担当者さん
仕事の多忙につき、なかなか厳しい状況ではありますが、
そのうちに休みが取れたら通しで読みたいです。
いや、もう本当に休みがなくてorz
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2007/06/18 11:05 PM | Y1HgISdo |

どうも。ここでは初めましてですね。
以前、長門スレの中で「このSSを漫画にしたい」
と発言したものです。
その際は、快くご返事をいただきまして、
本当にありがとうございます。

あれからなんのかんのしているうちに少々月日が
経ってしまったのですが、そろそろ準備の方が
整ってまいりましたので、漫画の制作を始めたいと思います。
準備といっても、身の回りの整理やパソコン環境の改善、
あとは心の準備くらいのもので、本当にごく個人的な問題だったのですけども(笑)
漫画の制作もそれ程本格的に取り組むわけではありません。
(特別な原稿用紙を使うとか、付けペンだとかトーンをビッシリ張るとか)
ただ、本気で描いた漫画をどこか長門スレ住人の見れる場所に
アップしてみたい、というのが目的です。
最近の「長門有希に萌えるスレ」を眺めていたのであれば、自分の書いた
絵や小漫画を見かけたことがあったかもしれませんね。
ABSと言えばわかるでしょうか。
他には、サムデイインザレイン漫画やハルヒの真似をする長門など。

それでは、これから描き始めるところなのですが、
文章を絵に起こす弊害というものが出てくると思いますので、
「ここはこう描写してほしい」「この部分は絶対削らないでほしい」
「ここはこんな場面(服装、表情etc)を考えていた」
というところがあれば、ぜひ教えてほしいです。
アドレスを載せておきますので、メールでいただければ幸いです。
共同ブログ上の過去のコメントなどを見て、各話にどういう意図があったか
読み取る努力はいたしますが、たぶん話を進めていく毎にこうして
「ここはどうするのか」という質問をしてくると思いますが、なにとぞご容赦ください。

…変な日本語ですみません。

長くなりそうです。
| パイン | EMAIL | URL | 2008/05/12 11:39 PM | a4fhKNLQ |

パインさん>
はじめまして。脇から失礼します。
輪舞を漫画化されるそうで大変楽しみにしています。
素人の思いつきなんですが、1話ずつコンテで輪舞の人さんに確認してもらうのはどうでしょう?
輪舞は量も多い事ですし、漠然と上記のような事を聞いても中々答えづらいのではないかな、と。

いやもちろん輪舞の人さんとパインさんの良い様にするのが良いと思うのですが、思いつきで口を挟んだだけですので。
それでは、完成を楽しみにしています。
| 74冊目の>>855 | EMAIL | URL | 2008/05/14 11:52 PM | Qi/cT8A6 |

メール送信させていただきました。
送れてるとは思うのですが…。
ありがとうございます。

74冊目の>>855さん
ありがとうございます。
基本、書き手さんの自由で大丈夫かと思います。
これだけ上手な人なら、お任せできるかと^^
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2008/05/15 07:24 AM | Y1HgISdo |

その後のことを少しだけ語ろう。
この『機械知性体の輪舞曲』は、長門作品の一つの到達点として、スレッドの枠を超えて語られる、押しも押されぬ名作となった。

堂々の完結から1年経ってるんですね。時の流れは速い……
漫画化されると聞いて、またしゃしゃり出てきました。すごくwktkです。

冒頭文のまとめだけ読み返してみても、自分の作品のフレーズとかが輪舞曲にいろいろと影響受けてることが再確認できました。
自分でも気付かない間に、同じフレーズを使っちゃってたり。
特に製作時期が近い第2クールは、多分同じようなテーマが見えてたんだろうなと。「親からの独立」とか。
……どうしても笑いに持って行こうとする癖はどうしたものか。(母と娘にしちゃった件)
| 某担当者 | EMAIL | URL | 2008/06/17 01:54 AM | RxWMq2Xo |

タイトルに致命的なエラー。
『機械知性体たちの輪舞曲』です。
失礼しました。
| 某担当者 | EMAIL | URL | 2008/06/17 01:55 AM | RxWMq2Xo |

ここのところの忙しさからようやく脱却しつつある輪舞です。

>某担当者さん
コメントありがとうございました(汗
なかなかこちらに来れなくて申し訳ありませんでした。

少しずつですがパインさんとやりとりしつつ、形になりつつあります。
そのうちにある程度の形でお見せすることができるかと思います。

漫画化に際してあらためて読み返す、作成当時の無茶苦茶さがよくわかります。
なんという蛇行した文章だろうと(汗

自分は逆に、ギャグが書けないのだなと改めて痛感してたり…。
とにかく、自分も楽しく作業してます。
ひとまずこんなところで。
| 輪舞の人 | EMAIL | URL | 2008/06/28 11:38 AM | 1QDqd14. |


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