#navi(SS集)

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* 作品 [#u7cf21ae]

** 概要 [#nec3372f]

|~作者      |書き込めない人  |
|~作品名    |長門さんと悪ふざけ 4 |
|~カテゴリー|長門SS(一般)|
|~保管日    |2006-08-22 (火) 13:24:00   |

** 登場キャラ [#o6c20e86]

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|~キョン    |登場    |
|~キョンの妹|不登場  |
|~ハルヒ    |登場  |
|~みくる    |不登場  |
|~古泉一樹  |登場 |
|~鶴屋さん  |不登場 |
|~朝倉涼子  |不登場 |
|~喜緑江美里|不登場|
|~周防九曜  |不登場   |
|~思念体    |不登場  |
|~天蓋領域  |不登場  |
|~阪中      |不登場|
|~谷口      |不登場|
|~ミヨキチ  |不登場    |
|~佐々木    |不登場  |
|~橘京子    |不登場   |

** SS [#v6a516bb]

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#setlinebreak(on)

長門からの電話が切れたあと、俺は不安になり古泉の方を見た。
古泉もいつものにやけ顔ではなく真剣な顔つきだ。
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「古泉……閉鎖空間はどうなっている?」
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「長門さんの電話の間も急速に広がっていました。それに……」
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「それに……何だ?」
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「いつもの閉鎖空間とは違い、非常に不安定なんです。
神人も出ているような出てないようなという感じです」
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いつもと違う閉鎖空間に、長門からのお願いと至急呼び出し。
それも俺の教室に来いってことは……
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「どうやら長門さんが助けを求めないといけないほどの状況が、
涼宮さんの周囲に起きているようですね」
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「そうみたいだな……いずれにせよのんびり食後に談笑してる場合じゃなさそうだ」
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「えぇ。すぐに教室に向かいましょうか」
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そうして俺と古泉は1年5組の教室に向かって走った。
その時まで俺はハルヒが原因で何か起きているのだと思っていた……
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そして教室についた俺たちを待っていたのは、
死んだように冷たい教室の空気と、固まったままのクラスメート達と……
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茫然自失のハルヒの前でやさしく俺に微笑む長門だった。
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#setlinebreak(default)

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