作品

概要

作者
作品名長門たちの狩り 2
カテゴリー長門SS(一般)
保管日2008-06-21 (土) 11:29:40

登場キャラ

キョン登場
キョンの妹不登場
ハルヒ登場
みくる不登場
古泉一樹登場
鶴屋さん不登場
朝倉涼子不登場
喜緑江美里不登場
周防九曜不登場
思念体不登場
天蓋領域不登場
阪中不登場
谷口不登場
ミヨキチ不登場
佐々木不登場
橘京子不登場

SS

 

しかし、ランポスばかり倒すのもいささか飽きてきた。弱すぎるからだ。攻撃を受けると痛いが、もう慣れてきてしまった。
長門は双剣で滑らかにランポスを切り裂いている。傷など一つもない。
ハルヒは長門と同じだ。
古泉は…知らん。
「よし、あらかたかたずいたな。そろそろいいんじゃないか?」
「そうね。そろそろ行きましょ。」
帰り道、俺達はとんでもない奴に遭遇する。
飛竜 リオレイア
陸の女王と呼ばれる飛竜だ。並のハンターでは勝つのは難しい。
「嘘…。」
なに!?長門が嘘…だと!?
いくら俺達が結構強力な装備をしてるとはいえ、攻撃を受けたらひとたまりもない。
逃げたいが、団長が許すわけもなく…
「いい?絶対倒すわよ?」
「わかったよ。」
「了解した。」
古泉から笑顔が消えている。あいつも覚悟を決めたか。
俺はリオレイアにペイントボールを投げつけた。(強烈な色とにおいをつける玉)
リオレイアは俺達にきずくと、咆哮した。
「しまった!!耳ふさげ!!」
咆哮が終わると、長門に向かって火球を吐いた。
ここでオープニングに戻る。
「大丈夫か?長門。」
「平気。これより攻撃を開始する。」
長門は、弱点の頭を双剣で切りまくる。返り血が長門にかかる。
「いっくわよー!!」
ハルヒが翼に切りかかる。
「いきますよ!ふもっふw」
足の下に取りつく。
「おりゃあああああああああ!!」
俺は大剣を思いっきり尻尾めがけて切りかかる。
「!?」
弾かれた?切れ味が落ちて…
「ごあっ!?」
油断した。尻尾でなぎ払われた。
「キョン!?大丈夫?」
「ああ、回復薬を飲む。」
ここで古泉が竜撃砲を撃った。リオレイアは体制を崩した。
「たたみかけなさい!!」
「すまんが俺は武器を砥がせてもらう。」
長門は頭を攻撃し続けた。
古泉も武器を砥いでいる。
ハルヒは足を切りまくっていた。
リオレイアは弱ってきたらしい。足を引きずりながら歩いている。
「長門、巣に向かうぞ!」
「…(コク)」
ハルヒと古泉は別行動
古ハルサイド
「しっかし、まさかリオレイアが出てくるとはね。」
「はい、僕自身も驚きました。依頼表にはかかれてなかったですから。」
「どうせだから、鉱石でも掘りましょ。あの二人なら大丈夫よ。」
ハルヒはピッケルを取り出し、古泉に渡した。
長キョンサイド
「いたぞ。寝てやがる。長門、俺が頭を切ったら、すぐに尻尾を切断してくれ。」
「了解した。」
俺はすぐに頭へ移動し、溜め切りの体制に入った。
「ふm…違う違う、でえええい!!」
俺の大剣がリオレイアの頭を切断した。
リオレイアはうめき声ひとつあげずに死んでいった。
「すまん、長門、出番なかったな。」
「別に」
よく見たら尻尾は切断されている。
「長門、よくやったぞ。」
「いい。私は命令に従っただけ。
俺は長門の頭を撫でた。心なしか喜んでいるように見える。

エンド

 


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Last-modified: 2012-06-17 (日) 03:04:21 (1952d)