作品

概要

作者ピーマン大好き
作品名長門と京都2
カテゴリー長門SS(一般)
保管日2007-12-31 (月) 11:55:03

登場キャラ

キョン登場
キョンの妹登場
ハルヒ登場
みくる不登場
古泉一樹不登場
鶴屋さん不登場
朝倉涼子不登場
喜緑江美里不登場
周防九曜不登場
思念体不登場
天蓋領域不登場
阪中不登場
谷口登場
ミヨキチ不登場
佐々木不登場
橘京子不登場

SS

そして次の日
俺はその日は自分で起きれた。なぜだろうね?
起きてすぐ俺は制服に着替えて下に下りて朝飯を食うことにした。

「あれーキョン君が自分で起きてるー」

「当然だ。俺もその気になれば自分で起きられる」

「じゃあこれからは自分で起きてね」

ごめんなさい、私が間違ってました。
妹の話もそこそこにさっさと家を出た。

学校に着くともうバスが来ていた。
早いな。そう思いながら校庭に集まった。
いつも思うことではあるのだが、あの修学旅行のバスはずいぶん早くから来ているが運転手は早く来すぎて暇ではないのだろうか?
自分のクラスのやつが集まっているところに俺も並ぶそのとき背後から聞き覚えのある声が聞こえた。

「おはようキョン」

「よお、キョン」

谷口と国木田だった。

「何だお前らか、おはよう」

「何だとは何だ誰だったら良かったんだ?」

「キョンは涼宮さんの声が聞きたかったんだよね?」

「マジか!このやろうキョン見損なったぞ」

 とこの二人は勝手に話を進めている。
こんな会話をハルヒのやつに聞かれたらどういう反応をするだろうか。

「そんなわけないだろう。ただ言ってみただけだ」

さて集合の時間になり校長の長ったらしい話を適当に聞き流しバスに乗った。
バスの俺の座席は窓際で隣に国木田その隣に谷口だ。
まあ、その後ろにハルヒのやつがいるのがなんともいえないがな。悪い意味で。そしてその隣がなんだかんだで仲良くなった坂中だった。
俺が谷口、国木田と適当にトランプでもしていた時だった。

「キョンあんた自由時間のときだれかといっしょなの?」

と、これはハルヒである。
自由時間は長門との約束がある。

「ああ」

「はぁ?そんなの許さないわよ。誰と約束してんのよ」

ここで黙っていても俺の首を絞めるなりなんなりするだろう。
そこでしぶしぶ長門の名前を出した。

「あんたが有希と一緒に行動するなんて100年早いわ。だからその日はあたしと行動しなさい」

しかしそんなこと言っても長門との約束はもう済ませちまった。
その旨をハルヒに伝えると

「有希には私から言っておくわ。それでいいでしょう」

全然良くない。と言いたかったが反論の予知なく阪中と仲良く話し出した。
長門か どうしようかなぁ

「キョン 長門さんと自由時間行動するの?」

「キョン裏切ったなぁ」

とまた二人である。

「谷口よ。俺が誰と一緒にすごそうが勝手だろうが」

と、そんな会話をしている間に旅館に着いた。

旅館の晩飯はそこそこにうまかったし。
風呂もそれなりに広かった。
そして、あっという間に寝る時間。
長門には風呂のとき言っておいたとハルヒのやつが言っていた。
おれはその日長門に電話することにした。
電話をかけてわずか数コールで長門は出た。

「なに」

「あー明日ことだがな」

「知っている。涼宮ハルヒから聞いた」

「ごめんな」

「いい。あなたは悪くない」

「そうか、本当に悪かった。

「いい。それじゃあ」

「ああ、おやすみ」

「おやすみ」


さて明日………どうしようか

 


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Last-modified: 2012-06-17 (日) 03:04:06 (2711d)