作品

概要

作者サイト
作品名長門とエヴァン○リオン
カテゴリー長門SS(一般)
保管日2007-04-07 (土) 18:57:03

登場キャラ

キョン不登場
キョンの妹不登場
ハルヒ不登場
みくる不登場
古泉一樹不登場
鶴屋さん不登場
朝倉涼子不登場
喜緑江美里不登場
周防九曜不登場
思念体不登場
天蓋領域不登場
阪中不登場
谷口不登場
ミヨキチ不登場
佐々木不登場
橘京子不登場

SS

 

「ヨッス!」
無駄に元気な声で宇宙人やら未来人やら超能力者が集まる部屋の扉を開く。
「ん、長門だけか」
「そう」
顔も動かさず、パソコンに噛り付いて何かを見ている。時たま聞こえるのがズゴォォォォンやらバキッなどの効果音。
「何を見てるんだ?」
と言いながら、画面を覗こうとする俺に
「新世紀エヴァンゲリ○ン」
とただ一言。結構前にアニメは終わったはずだがな。と疑問を抱きつつ、画面を覗くと・・・なんとまぁyou t○beで見てやがる。
「このサイトはとても役に立つ。色々なアニメを見ることができる」
「なんで、いきなりエヴァンゲリ○ンなんだ」
と聞く俺に
「この綾○レイと言うキャラクターが私に似ていると以前あなたが言っていたから」
何??俺が??いつ???
「古泉一樹とオセロをしていたとき」
脳に全神経を集中させ、考えていると終着駅に達した。あぁ、確かに言ってたな。しかし、あれは古泉に言ったのだがな。
俺はこう考えながら、自分がやばい事を言っていたことに気付く。そのやばい事とは
「その綾○レイがなかなか綺麗でな。キャラクター的にはお気に入りだ」
その翌日、古泉にレイの待ち受け画像を見せていた時に「似ていると言う事はあなたは長門さんの事を気に入っている。もしくは好意を抱いているんですね?」と言われた。
「長門から見てどうだ?」
「とても似ていると思う」
「そうか」
これで話題を切れるな。と思ったのも束の間
「すなわち、私はあなたのお気に入りと言う事になる」
正直、痛いところをつかれたな。とか思いながらも
「あぁ、そうだ」
と言っておいた。何回も助けられてるからな。
その後、長門が小さな声で
「私もあなたを気に入っている」
と言った気がしたが、多分気のせいであろう。

 


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Last-modified: 2012-06-17 (日) 03:03:30 (3094d)