作品

概要

作者きせい
作品名どっとえぬコント(1)
カテゴリーその他
保管日2006-10-30 (月) 02:21:09

登場キャラ

キョン不登場
キョンの妹不登場
ハルヒ不登場
みくる不登場
古泉一樹不登場
鶴屋さん不登場
朝倉涼子不登場
喜緑江美里不登場
周防九曜不登場
思念体不登場
天蓋領域不登場
阪中不登場
谷口不登場
ミヨキチ不登場
佐々木不登場
橘京子不登場

SS

 

YUKI.N>みえてる?
長門!? ああ。
MIKURU.A>みえてますか?
朝比奈さん!? 俺どうすればいいんですか。
MIKURU.A>ごめんなさい。禁則事項です。
禁則事項なら仕方ないですが、だったら早く長門と代わって欲しいなぁと。
YUKI.N>情報統合思念体は失望している。
MAIN.J>あー、君がキョン君か。娘のことで話がある。
RYOKO.A>うん、それ無理。
……なんだ、今のノイズは。
YUKI.N>あなたに賭ける。
何をだよ。
ITUKI.K>長門さんから伝言を授かっています。PCの電源を入れるようにと。
お前は無限ループさせる気か。
ITUKI.K>おっと、もうここには居られないようです。では僕から最後に。
古泉……。
●>マッガーレ
無条件に消えうせろ。
YUKI.N>もう一度こちらに回帰することを我々は望んでいる。
HA****.*>……させない。
YUKI.N>私という個体もあなたには戻ってきて欲しいと感じている。
H**U**.S>……させない。
YUKI.N>また、図書館に。
おい、長門!?
YUKI.N>sleepi
HARUHI.S>あたしが、させない。
ハルヒ!?
YUKI.N>その台詞は私がエピローグで述べるもの。勝手に使うことは許されない。
HARUHI.S>何よ、有希は人の男を盗ろうとしてるじゃない。
YUKI.N>彼はあなたのものではない。彼の意思を尊重すべき。
HARUHI.S>私のものよ。この後キスもして、髪似合ってるって言ってくれるんだから。
あのー、すでに窓から青白い光が差し込んできていて
そろそろ神人大暴れな悪寒なんですが。
YUKI.N>あなたはわかっていない。それは一巻で完結した場合に限る。
HARUHI.S>だからって有希エンドなんてないわよ。ねぇ、キョン?
YUKI.N>また、図書館に……。
HARUHI.S>二度も言って萌えさせようとしてるんじゃないわよ。絶対ペアにさせないから。
なあハルヒ。正直に言えば俺はお前を好きだが、
でもな、長門に冷たくするようなお前は駄目だ。
ハルヒは長門に優しくしてなんぼだと思ってるくらいだ。
ITUKI.K>一度だけ機関を裏切って長門さんに味方します。
お前は帰れ。
HARUHI.S>有希に優しく? そうね、そのほうが好感度は上がるわね。
YUKI.N>涼宮ハルヒは皆の見ていないところで私を虐めている。
なんだって!?
HARUHI.S>ちょっと有希!? 何デタラメ言ってるのよ!
YUKI.N>3年間、私はずっとそうやって過ごしてきた。
3年間も虐められてたのか……。
HARUHI.S>最近知り合ったばかりじゃない! 何騙されてんのよ!
YUKI.N>でもあなたがいたから、頑張れた。
長門……。
YUKI.N>また、図書館に。
ああ、また行こう。ふたりきりで、何度でも!
HARUHI.S>バカキョン……。

 

続く。

 


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-06-17 (日) 03:02:38 (2714d)