作品

概要

作者名無し
作品名YN-0000+YNR-010 ナガトオーライザー
カテゴリーその他
保管日2009-08-15 (土) 18:26:03

登場キャラ

キョン登場
キョンの妹不登場
ハルヒ登場
みくる不登場
古泉一樹不登場
鶴屋さん不登場
朝倉涼子不登場
喜緑江美里不登場
周防九曜不登場
思念体不登場
天蓋領域不登場
阪中不登場
谷口不登場
ミヨキチ不登場
佐々木不登場
橘京子不登場

SS

 

普段と変わらないハルヒのシャーペン攻撃を食らいつつ、
普段と変わらない退屈な授業を眠り眼で受けた後、
普段と変わらない文芸部室へと放課後足を運んだ俺の目に映ったのは。
普段とはあまりにも違った、斬新すぎる格好をした長門の立ち姿だった。

 

なにが違うかというと、まずは衣服が北高の制服じゃない。
ツーピースの水着にブーツ姿という、バニー姿よりもさらに露出度の高い衣装だった。
目のやり場に困りつつも、俺は長門の格好をつぶさに観察する。
腰を覆うのは、臍周りの透き通るような肌とコントラストをなした小さな青いビキニ。
やけに張り出た長門らしからぬ円錐形のカップが、ささやかな彼女の胸を
これでもかというほど強調している。
朝比奈さんには及ばないものの、ハルヒぐらいのボリュームはありそうだった。
見た目の質感だけで人造物と判るのが個人的には少々残念だったが。
内気な文学少女が思い切って大胆な水着を身に付けてみました、というよりも、
最近流行ったヴォーカロイドのコスプレをしている、と理解した方が妥当だろうか。
だが長門が背負っていた影の正体に気付いて、俺は再度仰天する。
これはヴォーカロイドなんかじゃない。彼女の背中から生えていたのは、翼だった。
無機質ながらもどこか禍々しいフォルムを帯びた、彼女の身の丈とほぼ同じ大きさの
青色の翼だった。

 

「何のマネだ長門?」
とりあえず声をかけてみると、長門はいつも変わらぬ無表情のまま俺を見上げた。
「ガン○ム……」
宇宙人の小さな唇が、今や知らない者のない超有名ブランドと化したロボットの
名前を紡ぎ出す。
「わたしがガ○ダム……」
それで俺もようやく納得することができた。
長門の姿は水着でもヴォーカロイドでもない。
○ンダムになりたくて、長門はこのようなコスプレをしているのだと。
よく見ると長門は、額から左右に伸びたアンテナブレードのような飾りを付けていた。
その下にあるのは、黒檀のような二つの無垢な瞳。
確かに角が二本あって目が二つあれば、それは○ンダムだろう。
「そうとも限らない。目が四つ付いたガンダ○もあれば、角が一本だけのガン○ムも
 存在する。ほかにも段ボール箱を被った青年が、ガ○ダムを自称した例もある。
 既成概念に囚われるのは危険」
ガ○ダムのコスプレをした長門が、どこかの団長様みたいな物言いで俺を諭す。
どいつもこいつもハルヒに影響されてからに。

 

「最近の○ンダムを毎週欠かさず視聴した結果、わたしは自分の目的を思い出した」
長門の目的って何だったっけ。とりあえずこの部屋で、俺や朝比奈さんや古泉、
それからハルヒと遊ぶことだったと思うんだが。
「あなたが初めてわたしの家を訪問した時の会話を思い出してほしい。
 わたしが何者であって、あなたと涼宮ハルヒに接触した理由が何だったのか」
表情を変えぬまま、長門は念を押すような口調で俺に言った。
「覚えてる?」
声が少し苛立っていたように思えるのは気のせいか。雰囲気に呑まれて首を縦に振る。
長門は一呼吸してから、いままでのあらすじを簡単におさらいした。
「涼宮ハルヒが自律進化の可能性を秘めていることは、以前あなたに伝えた。
わたしがその監視者として、あなたと涼宮ハルヒに接触したという話も」
随分とまた懐かしい話を持ち出してきたもんだ。その件で朝倉に刺されかけたり、
あるいは本当に刺されてしまった事も、今となっては思い出になってしまった。
決していい思い出などと言うつもりはないが。
しかし長門の言った事を覚えている人間が、果たしてこの世にどれだけいる事やら。
どうせそんな古い初期設定、読者や視聴者はみんなキレイさっぱり忘れちまってるぜ。
銀○の神楽だってそう言っているぐらいだし。
「そう。だから覚えているのは、あなたとわたしだけ」
朝比奈さんと古泉も覚えているはずだが、きっぱりと断言した長門ガンダ○の微笑みを
前にしては反論する気にもなれん。
無視して俺は話の先を促す。
「涼宮ハルヒが自力で進化を遂げる様子を観察するのが、本来わたしに与えられた任務。
ならばそれに相応しい格好をするべきだと判断した」
何の迷いもなく、黒檀の瞳がきっぱりと俺に告げる。
それがガ○ダムコスプレ、という訳か。

 

しかしガン○ムのコスプレと進化とがどう結びつくのか、俺には理解が及ばん。
だいたいその背負い物は一体何なんだ。
機械っぽいといえば機械っぽいが、フォルムだけならコウモリの翼そっくりだ。
「その通り。この翼の意匠は、『コウモリのようなシルエットで』という監督の
 注文に応じたもの。理由の一つに、主人公側が単純な正義の味方ではないという
 事情がある」
監督って誰なんだよ。ハルヒのことか、ありゃ超監督だろう。
そう思っていると、長門は身の丈ほどもある背中の翼を左右に展開した。
一体どういう構造になっているのか知りたかったが、説明されても多分理解できない。
それにしても長門の立ち姿は、コウモリというよりも別の何かを彷彿とさせる。
だがそれを口に出して指摘していいのだろうか。
黙っていると、長門は俺の思いを見透かしたようにあっさり答えた。
「あなたの想像は正しい」

 

えっ、と思わず声を上げた俺に向けて、長門が説明を続ける。
「新ガ○ダムを悪魔的な外観にした本当の理由は、物語の下敷きとなった原典にある。
 原典となった作品では、紛争を根絶し人類を進化に導く存在は悪魔の姿をしていた。
 だから○ンダムも、悪魔と類似した姿をとる必要があった」
そんな話は知らんぞ。悪魔が人類を導いたら、それこそ人類が滅んでしまうじゃないか。
最悪のブラックジョークだ。
どこのアホだ、そんな最低に趣味の悪い与太話を思い付いた奴は。
「アーサー・C・クラーク著、『幼年期の終り』。あなたにも本を貸した。読んだ?」
表情を変えずに俺を見上げた黒檀の瞳が、どことなく俺を問い詰めるハルヒの姿と
重なって見えるのは気のせいか。
たとえ翼を持たなかったとしても、ある意味十分に小悪魔じみているじゃないか。
こういう時は素直に同意しておくに限る。
たとえウソだと見透かされていたとしても、長門は深追いしてくる奴じゃない。
長門は古泉とは違うんです。
だがまだ疑問は残る。進化に導くったって、どうやってハルヒを進化させるつもりなんだ。

 

「これを見て」
上目遣いのまま、円錐のカップで覆われた胸を両手で寄せる長門。
カップの根元に生じた控えめな胸の谷間が、やけに生々しい。
見上げる長門の眼差しは、生唾を飲み込んだ俺の反応を確かめるかのようだ。
何のマネだ長門。
「ツインドライヴ」
まさかお前のおっぱいが、そのツインドライヴとか言うんじゃないだろうな?
ダブルおっぱい、だなんてベタな事言わないだろうな。
長門が表情を変えず、けれども力強い動作で頷く。
「背中の翼を介して左右のYNドライヴを安定同調させ、YN粒子の発生量を自乗化させる」
言うと同時に、長門の胸カップが高速で回転を始めた。
背中の翼といい胸カップの回転といい、お前の体はどうなってやがるんだ。
回るボインかよ、と古いTVコントに準えた突っ込みを入れる間もなく、
さらなる不可思議な現象が俺の目の前で展開された。

 

悪魔のような、またはガ○ダムのようなコスプレをした長門の、回転する胸のカップから。
何やら緑色に輝く細かい粒子が立ち昇る。
初めは煙草の煙ぐらいに薄かった緑の粒子だったが、カップの回転数が音を立てて
上がっていくにつれ、ヤカンの湯気や蒸気機関車の煙に比するほど濃度を増してゆく。
部室いっぱいに充満した緑色に輝く煙は、キャンプファイヤーの煙のように螺旋を描いて
部室の天井に辿り着くと、ことごとく天井をすり抜けて消えてゆく。
旧校舎の外からこの様子を眺める奴がいたら、文芸部室を発生源とした巨大な光の渦が
立ち昇る壮観を目にしたことだろう。

 

長門が言いたくて、けれども言葉にすれば齟齬を来す意思を、俺はなんとなく理解する。
長門は胸のカップから発生させた緑色の粒子をハルヒに浴びせることで、
あいつの進化を促すつもりだった。
本当にそれが可能かどうか、俺には判らん。少なくとも長門はそう信じているようだ。
だがもし本気でハルヒを進化させる気があれば、長門なら万難を排してそれを行なう。
長門はそういう奴だ。
しかしなぜガンダ○のコスプレをする必要があるのだろうか。
そしてなぜ胸カップを着用したのだろうか。尋ねてみると、長門がこう答えてくれた。

 

「女性の胸は、金粉を撒き散らしながら飛翔する聖なる翼」
「だから何なんだ?」
「この胸のツインドライヴには、偏向スラスターとしての機能も備わっている。
 胸からYN粒子を放出して空も飛べる」
飛ばなくていい。胸から変な粉を撒き散らさなくてていい。
ついでに言うと、金粉じゃなくて緑の粒子だからそれ。
首を傾げて不思議そうに俺を見上げる露出過剰なコスプレ少女に、困惑しながらも心の声で色々と突っ込みを入れていると、部室のドアが乱暴に開かれた。

 

「ごめん遅れちゃった。掃除当番やってたから……
 ってキョン!あんた有希に何て恥ずかしい格好をさせてるのよ!」
部屋に入るなり俺を睨みつけたハルヒは、俺と長門との間に割って入り、
ネクタイを掴んで詰問する。
「いや俺がさせた訳じゃなくて、これは長門が自分で……」
「有希のせいだって言うの?!あんたいっつもそう!
 都合の悪い事は人に責任おっ被せて自分は知らん顔!」
ああ気持ち悪い、とハルヒは苦虫を噛み潰したような鬼の形相で吐き捨てる。
「団内では恋愛禁止って言ったでしょ? 恋愛だけならまだしも、部室でイヤらしい行為に
 及ぶなんて最低!ホント最低!」

 

いつも言ってる事なんだが、改めて何度でも言わせてもらう。
人の話を聞けハルヒ。俺がいつ長門に対して狼藉を働いたと言うんだ。
「これからしようとしてたんでしょ!しらばっくれるのもいい加減にしなさい!
 どうせあんたの事だから、有希にムリヤリ恥ずかしいコスプレをさせたんでしょ!
 その写真を撮って有希を脅すつもりだったんでしょ!
 『写真をバラまかれたくなかったら、俺の言う事を聞け。俺の物になれ』って、
 有希を暴行陵辱するつもりだったのよ!
 そうに違いないわ!あんたの考える事なんて、とっくにお見通しなんだからね!
 サイテーこのエロキョン!」
どうやったら一瞬でそんな筋書きを組み立てられるんだろうか。
まさか常日頃からそんな妄想を頭の中で思い描いている、とかじゃないだろうな。
それにしても未遂の罪で糾弾されるなど、理不尽極まりない仕打ちだ。
解っちゃいたが、法律もへったくれもない女だな。
「殺人だって、未遂でも法律で罰せられるわ!あんた自分のした事がわかってんの?!
 婦女暴行は殺人よりも重い罪なのよ!未遂だからって許される訳がないでしょうが!」
ギリギリとネクタイは絞まり、俺の意識が遠のいてゆく。

 

歌が、聴こえる。
ハルヒの背後でガンダ○コスプレ姿をした長門の唇が、小さく動いている。
その隙間から微かな歌声が流れてくる。
平和の歌だった。歌詞は二番だった。

 

ガキの喧嘩をした訳じゃあるまいし、あいつは別に泣いてもいないだろ。
ごめんなさいで話が済むなら警察はいらん。というか俺が悪いのか。
言葉にしなきゃダメだと。それが解っていても簡単にできないのが人間なんだよ。
だいたい楽器もオーディオ機材もないのに、どこからピアノの伴奏と
子供のバックコーラスが流れて来るんだよ。

 

頼むから空気を読んでくれ長門。
険悪な状態を何とかしようとして歌ってくれているのは解るが、こんな状況で歌だなんて。
歌を聞いても、俺を睨み上げるハルヒの怒りはちっとも治まらない。
それどころかネクタイを絞める力は増す一方だ。
このままでは本当に俺が死んでしまう。歌なんか歌ってないで、助けてくれ長門。
「誤解を解けばいい」
理屈の上ではそうだ。だがこんなにヒートアップしたハルヒに、俺の言葉が通じるものか。
「確かに言葉が通じない時もある。ならば今こそ変革の時」
おい長門、お前は一体何をするつもりなんだ。

 

「……トランザムバースト」

 

言うや否や長門の胸カップが再び高速回転を始めた。
たちまちにして例の緑色に輝く煙が、部室内に充満する。
廊下に至るまでが緑一色に染まってゆく。
「粒子発生量、通常の七倍に到達……さらに上昇中……」
回転を続ける両胸のカップがリング状の光を放った。
その光はあっという間に長門の身の丈を超え、ハルヒを飲み込み俺を包み、
そして世界の全てを包み――

 

ここはどこだろうか。
全てが白一色に覆われた、明るい闇のような世界にも見える。
音もなく場所も時間もない。
"あらゆる物体が消え失せて"いるのに、暑さも寒さも感じない。
まるで涅槃だ。
俺は既に涅槃にいるとでもいうのだろうか。

 

――違う。ここは量子の収束する場所。

 

長門の声が聞こえた。聞こえた、というよりも、頭の中で響いたと表現したほうが正しい。
白い靄の中から現れた長門の姿に、俺は仰天する。
見慣れた北高のセーラー服姿でも、半裸のガンダ○コスプレでもない。
生まれたままの――本当に生まれた時そんな格好だったか俺は知らないが――長門有希だった。
なぜか乳首や局部に薄靄のボカシが入っていて、詳細を観察するのは不可能だったが。
全年齢板向けの修正を施された長門の裸体を俯瞰している内に、俺が常日頃から抱いていた思いが確信に変わる。
やはり胸カップで無理に増量しなくてもいい。控えめであっても、自然のままで十分だよ。

 

――どこを見て言ってるの?
俺を見上げる黒檀の瞳が、氷水ぐらいの冷たさを持っていたのは気のせいだろうか。
俺は慌てて視線を上げて長門を直視する。
――長門よ、お前がこの空間を作り出したってのか。
声に出そうとするよりも早く、言いたい事が即座に長門に伝わるのが判った。
これがこの不可思議な空間の特性か。
――そう。わたしが作り出したYN粒子を介して、人々の意識が一つにまとまる。
  言語を媒体とした意思疎通よりも、大量かつ正確に伝達することができる。
まさかとは思うが、この空間を使ってハルヒの誤解を解け、などとは言わないよな。
――言う。今のあなたと涼宮ハルヒの関係を修復するツールとして、この空間は最適。
  彼女もここに来ている。
ハルヒだって?あいつどこにいるんだ?
――あなたの目の前。
そう告げた長門の体が、緑色の粒子に分解されてゆく。
現れたのは、心ここにあらずといった面持ちで虚空を見つめる全裸の少女だった。

 

カチューシャがないから少々違和感はあるが、スレンダーな割りに出る所の出た体型は、
紛うことなき涼宮ハルヒだ。
なぜかこいつの乳首と局部も、目を細めても消えないボカシに覆われていた。
一体全体どうなってやがるんだこの空間は。
「おいハルヒ、無事か?」
声を掛けるとハルヒの肩がビクリと跳ねた。俺を認めたハルヒの表情が驚愕に固まる。
大きく円らなハルヒの瞳が一頻り上下してから、すぅ、と胸いっぱいに息を吸い込んで――

 

「なんであたしもあんたもハダカなのよ?!」

 

ハルヒの怒号が飛んだ。

 

「あたしを睡眠薬で眠らせて、あたしが寝てる隙にあんたが剥いたのよね!
 そんであんたもハダカになって、あたしの貞操を無理やり奪うつもりだったのよ!」
素っ裸のハルヒが拳を握り締め、わなわなと震わせて俺を怒鳴りつける。
ちょっと待てハルヒ、俺がやったんじゃない。
「嘘つくな!あたしを見るエロ目がその証拠よ!みくるちゃんの胸を見る目と一緒!
 あんた有希だけじゃなく、あたしも毒牙にかけようとしたんでしょ!
 サイテーあんたサイテー!」
聞く耳持たぬ、と言わんばかりに唾を飛ばして罵声を浴びせるハルヒ。
これじゃ取り付く島もない。なにが意思疎通だ。
完全に対話を拒絶されちまってるじゃないか。
それにしてもハルヒは、何も疑問に思わないのだろうか。
裸の局部にボカシ効果が入るなんて、現実世界ではありえんだろ。
「うっさい!全年齢板なんだから、未成年に配慮した表現になるのは当然じゃない!」
妙なところで真面目なセリフを放ったハルヒが、まっすぐに俺を見据えた。
頬に浮かんだのは、山賊のような笑み。

 

嫌な予感を覚える間もなく、ハルヒの姿が細かな緑色の粒子と化して忽然と消える。
――ハルヒが量子化した?!
冗談はさておきハルヒの姿を探す。どこだ、どこにいる涼宮ハルヒ。
異常な殺気に背中がぞくりと震えた。
それなりに付き合いを重ねたお蔭で、素人の俺にもこの気配の正体は判る。
上空か。
見上げた俺の眼前に、ハルヒの裸足が高速で迫る。
テレポートからのドロップキック。
いくら何でも人様の顔を目掛けて全裸でドロップキックとかってないだろう。
あまりにも開けっ広げで逆に凍りついたよ、マジで。

 

 

ハルヒが再び俺とまともに口をきいてくれるまで、ニ、三日を越える時間を費やした。
その間古泉からは連日のようにお小言を言われ、朝比奈さんはハルヒの見幕に怯え、
散々な日々だったと結んでおく。
長門?あいつもしばらくは以前のクールビューティーに戻っていた。
長門の内心までは推し量れないが、ガ○ダムコスプレでハルヒを進化させるのに失敗した事が堪えていたんだろう。
「涼宮ハルヒが人の革新を迎えるには、まだまだ長い年月が必要」なんて長門が呟いているのを小耳に挟んだりもした。
ハルヒの進化?それはいつになるんだろうな。
三百年後でない事を祈るばかりだ。

 
 

終>>

 


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Last-modified: 2012-06-17 (日) 03:01:33 (3047d)